人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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[武蔵編] その時、笛が鳴った

11月9日の第50回例会では、武蔵でもある人がアイスブレーカーを飾った。堀口氏である。前回例会ではお預けを喰らったので、今回は満を持してのスピーチであった。堀口氏のアイスブレーカーに関しては、後日スピーチ原稿が武蔵の会報に全文掲載されたので、特に秘密にすることもない。

そのスピーチだが、最初に笛を鳴らして始まったのが印象的であった。趣味でサッカーの審判をされているとのことで、笛の正体は審判のホイッスル。その他、イエローカードやレッドカードなどの小道具も駆使されて、ゲームをコントロールすることの意義を説かれていた。この趣味の話と仕事、そして今打ち込んでいることの3点セットで我々を楽しませてくれた。会報に寄せられたスピーチ原稿などを読み返してみても、その飾らない人柄は入会時も今も変わらない。ご自身の生き方はかなり変わった様だが、その変遷の原点は恐らくこの日のスピーチにあるのだろう。その始まりを告げたのが笛の音であったことに因果を感じた。

この回は近藤氏が教え子の高橋Y氏を連れて来られた日でもあった。この時はまだ高校生のため入会資格がなかったが、後に入会されてクラブ会長を務めるまでになってゆく。当時の武蔵クラブは学生で入会される方が多かった。
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by inv-pyramid | 2010-05-12 23:42 | 2000年後半