人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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[江戸編] 秘密のアイスブレーカー

11月7日の第258回例会は、江戸単独の例会としては久しぶりの2桁出席数となり、スピーチも3人揃えることができた。この日はちょうど更新した会員名簿を配布したのだが、何しろ会員総数が13名なのだ。13名の内10名が参加すれば出席率としては申し分の無い所だろう。

この日はあの高橋N氏がアイスブレーカーを披露した日でもあった。この日の例会に参加した会員の中で、現在も現役TMなのは私だけなので、最早伝説のアイスブレーカーと言えるかも知れない。題は「TAKE IT EASY」。高橋N氏のスピーチと言えば、淀みの無い日本語、クリアな発声といった印象が強いが、やはり初めてのスピーチはコンテストで優勝した頃とは一味違うものがあった。内容に関しては、思い出話としても口外しない様口止めされているので、文字通り私だけが知っているスピーチになってしまうのだろう。最も私も何を話されたのかはもう断片的にしか覚えていない。ただ、あの時の気持ちは今でも持っているのだろうか、とふと思う時がある。

他のスピーチは久しぶりに参加された細川氏と、初めての上級スピーチとなった庄司氏。ベストスピーカーは高橋N氏であった。久しぶりに2時間を越える例会となった。
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by inv-pyramid | 2010-05-11 01:19 | 2000年後半