人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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[横浜&武蔵編] 赤と黒に包まれたD76P論評コンテスト

昼食を挟んで午後からは論評コンテストが行なわれた。横浜の岡野会長の挨拶後、まず英語コンテストが始まった。審査委員長の矢田氏によるルール説明後、細部氏がテストスピーチ。英語の出場者は5名であった。ディストリクトコンテストで全国大会でありながら、出場者は関東圏のクラブからのみであった。

続く日本語コンテストは、審査委員長の大嶋T氏がルール説明、池田氏がテストスピーチで、出場者は6名で関東4、中部2という状況であった。関西、九州からの参加者はなかった。武蔵からの出場者は結局運営関係者以外で出場可能な人ということで、高木氏が初々しくコンテストデビューを飾った。
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結果は英語の優勝が湘南の五十嵐氏、日本語の優勝が江戸の砂川氏。稲垣氏がトロフィーを授与を行い、締めのスピーチ。この会場独特の雰囲気に約6時間も包まれたワークショップとコンテストは終わった。
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コンテスト後はレストラン「草木土」に場所を移しての懇親会。総括としては日本語の方が英語よりもレベルが高かった、という声もあったが、この規模と層の薄さでは優劣など付け様がない。私としては兎に角共催の成功が全てであった。
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by inv-pyramid | 2010-05-06 23:54 | 2000年後半