人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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[江戸編] ラウンドロビンでディスカッション

10月3日の第257回例会では、スピーチ枠を使って、ディスカッションリーダー#2ラウンドロビンによる、スピーチコンテスト運営についてのディスカッションを行った。スピーチコンテスト運営を控えて、クラブ内での運営意識を喚起するのが目的であった。しかし会長の常石氏が欠席で参加者も5名ということでは、自分自身の意識が萎えそうであった。

ラウンドロビンでのディスカッションなので、まず私が過去のコンテスト運営の例を示し、参加者一人一人からコンテストについてどう考えているかの意見を出して貰った。特に今回は英語クラブとの共催なので、共催のやり方にはどんな形式があるのかを説明しながら話を進めていった。その結果、共催に関しては良い機会であるとの意見が多く、またコンテストの開催順については、集客を考えて英語が先の方が良い、英語の方がメインなのだから英語が後の方が良い、といった意見を貰った。

基調講演者の選定については、知名度の高い人を呼ぶ必要はない、政治家、TMの関係者などに意見が別れた。総じて前向きな議論ではあったが、クラブとして自分たちが運営するという意識にまで持っていくには、さらなるステップが必要と感じた。元より今回のコンテスト運営を通じてクラブを立て直していくいうのが、今年度の江戸のテーマだったので、それは覚悟の上であった。ただ、自分の気持ちだけが空回りしない様に気をつけ様と思った。
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by inv-pyramid | 2010-05-01 13:27 | 2000年後半