人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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[東京&江戸編] D76P全日本スピーチコンテスト打ち合わせ(その1)

9月28日(木)18時30分より、日比谷の日本プレスセンターで、東京と江戸が運営クラブを務めるディストリクト76P全日本スピーチコンテストの第1回打ち合わせが行われた。日本プレスセンターは日比谷公園の近くにあり、記者会見などでよく使われる会場である。ここで翌年にコンテストが行われる予定であった。当時東京の会長だった福井氏が通信社勤務ということで、この会場を予約することができたとのことであった。クリントン元大統領もここでスピーチをしたことがあるということで、謳い文句が「あなたもビル・クリントンになれる!」。

今回は下見と両クラブの顔合わせを兼ねた打ち合わせとなった。江戸からは会長の常石氏と私が参加した。東京側は10名程度が参加していた。運営の主導権はもちろん東京側にあるのだが、当時最盛期とも思えた東京クラブの運営体制の良さが見て取れた。この運営を通して東京クラブからは大いに刺激を受けることになる。

今回の打ち合わせでは、まず全体の時間配分が検討された。10時開会で英語コンテスト、日本語コンテスト、パーティーというのが初回案だったが、これは後に日本語、英語の順に変更された。コンテスト手順としては稲垣氏からの伝言として、英語コンテストは各エリアコンテストの1位が出場、日本語コンテストは各クラブコンテストの1位が出場、D76P外からの出場者は認めない方針を伝えた。この他、基調講演者やスポンサーについても話し合われたが、誰に依頼するかはまだ後の話であった。

打ち合わせはこの後、2か月に1回程度行うこととした。
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by inv-pyramid | 2010-05-01 10:37 | 2000年後半