人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


by inv-pyramid

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリ

2000年後半
2000年前半
1999年後半
1999年前半
1998年
1997年
1996年
1995年
1994年
1994年以前

以前の記事

2012年 09月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 01月
2009年 11月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 04月
2009年 01月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月

フォロー中のブログ

津田沼トーストマスターズ...
Utsunomiya T...
話し方で四季を彩る 大田...
調布フリーフライトトース...

メモ帳

最新のトラックバック

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

[東京BL編] ぶっつけ本番のクラブ内論評コンテスト

翌日の9月20日は東京バイリンガルのクラブ内論評コンテストであった。エリアガバナー故、各クラブのサポートは必須である。エリア1の4つのクラブのクラブ事情は、武蔵が多少人数が多いという程度でどこもそれほど変わらなかった。だからコンテストともなると相互協力が欠かせなかった。

この頃は私も自分の病院通いや家族の入院などの諸事情もあり、正直それどころではなかったが、何とかやり繰りしていた。この日も病院へ行ってから有楽町の生涯学習センターへと赴いた。

この頃の東京バイリンガルは英語色が強く、日本語は付け足しの様な感じであった。この日のプログラムも全て英語で書かれてあり、日本語の論評コンテストはぶっつけ本番で、その場にいた人が参加するという感じであった。私が退会してからまだ1年ちょっとしか経過していなかったが、これでは凋落しても仕方がないかな、とも思えた。

ワークショップはなしで、コンテストを行なった。テストスピーチは私で、スピーチは江戸と同じく「何処かにある場所」。出場者は、松本、本間、井口、西出の各氏で、優勝は私が在籍していた頃からのメンバーである本間氏。全日本コンテストへの出場も大丈夫ということであった。
[PR]
by inv-pyramid | 2010-05-01 10:04 | 2000年後半