人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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[はま編] 横浜でもミニディベート

有楽町での会場予約の後、横浜の産業貿易センタービルへ向かった。エリアガバナーとしてのはまクラブ訪問である。この日の用事はこれがメインであった。はま例会は16時30分からだったので、その前に同じ場所で例会を行なっている横浜クラブにも参加した。論評コンテスト関係の用事は特になかったので、例会を楽しむことにした。

横浜の例会後、約30分の間を置いて、はま例会。この日は9月17日に名古屋で開催されるディストリクトのディベートワークショップへ向けて、ミニディベートワークショップを中心とした例会構成だった。山下会長による開会後、テーブルトピックスで軽くウォームアップした後、いよいよディベートワークショップが始まった。司会は太田氏。最初にディベートの特徴を説明し、二人一組でのペアディベート。ペアディベートはTMのマニュアルではテーブルトピックスのやり方の一つとして紹介されている。論題は「同姓同士の結婚を見とめるべきである」で、立論、反駁、最終弁論を肯定、否定に分かれて繰り返した。

その後、江戸でも行なっているミニディベートの要領で、肯定側、否定側、審査員に分かれて、「携帯電話は乗り物の中では使うべきではない」という論題で、論陣を張った。私は審査員役で、ディベート後は総合論評も担当した。エリアガバナー目線での論評となった。

この年度はエリアガバナーだったことから、はまの例会にはよく参加した。教育担当は大嶋T氏で、プログラムの企画には独自性もあった。また後に Leadership でもご一緒させて頂くことになる小林H氏も参加されていた。
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by inv-pyramid | 2010-04-30 03:08 | 2000年後半