人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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[横浜&武蔵編] D76P論評WS&コンテスト打合せ(その1)

8月15日(火)夜、麹町の某会社オフィスにて、横浜クラブと武蔵クラブで共催する今期のディストリクト76P論評ワークショップ及びコンテストの第1回打合せが行なわれた。都内での打合せとなったのは、横浜の関係者が皆都内勤務であることと、埼玉から来る武蔵の関係者のことを考慮してのことだった。打合せはこの後何度か行なわれたが、皆横浜のメンバーの勤務先会社の会議室だった。私にとって英語クラブと日本語クラブの共催でのコンテスト運営は初めてのことなので、色々と気を遣うことが多かったが、ディストリクト体制になって初、しかも今後のコンテスト運営の試金石ともなるので、何としてでも成功させたいと思っていた。

武蔵の運営スタッフは、ワークショップ担当が加藤氏、コンテスト担当が梅本氏、会長の佐藤氏はオブザーバーで、私は渉外を受け持った。横浜はワークショップ担当が花田氏、コンテスト担当が中尾氏、その他会長の岡野氏、サポートに吉田氏という布陣。第1回の打合せは8月のお盆休みの真っ只中だったが、事前の確認でみな特に問題ないとのことだったので、この日がキックオフということになった。第1回打合せでは会場と日程の確認、プログラム案の検討などが行なわれた。日程は10月21日(土)で10時~17時の内、午前中にワークショップ、午後に日本語コンテスト、英語コンテストの順で行なうこととした。ワークショップについては、花田氏がかなり具体的なコンセプトで計画されていて、基本的には、"The Art of Effective Evaluation"(効果的な論評の技術)というTMのワークショップマニュアルを用いて行なうとのことであった。詳細は加藤氏と詰めることになった。

本番まで2ヶ月という状況であったが、初会合で打ち解けることができたことがこの日の収穫だった。この後、岡野氏により専用のMLが開設され、綿密な打合せがされていった。
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by inv-pyramid | 2010-01-04 22:18 | 2000年後半