人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


by inv-pyramid

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ

2000年後半
2000年前半
1999年後半
1999年前半
1998年
1997年
1996年
1995年
1994年
1994年以前

以前の記事

2012年 09月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 01月
2009年 11月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 04月
2009年 01月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月

フォロー中のブログ

津田沼トーストマスターズ...
Utsunomiya T...
話し方で四季を彩る 大田...
調布フリーフライトトース...

メモ帳

最新のトラックバック

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

[武蔵編] 涙のどたキャン

8月10日(木)の武蔵第44回例会。この日は、稲垣DGと佐々木LGETが揃って武蔵例会を訪問されていた。稲垣氏は夏休み中なので、あちこちのクラブを訪問中とのこと、また佐々木氏は梅本氏のスピーチ、対人関係のコミュニケーションの相方を依頼されてのことであった。両氏がディストリクトのイベント以外で揃い踏みするということは、まだ蜜月が保たれていた頃ならではの出来事だろう。そしもう一人埼玉クラブの広瀬氏がゲスト参加されていた。

この日はちょっとした事件があった。会長の佐藤氏がスピーチにも関わらず遅れてこられ、スピーチの紹介の時に紹介された題名が「お詫び」ということであった。しかし実はこれは題名ではなく、スピーチが準備できなかったことへの「お詫び」。一同仰け反ったが、これだけなら単なるどたキャンである。問題はこの後、総合論評で広瀬氏がこの件を糾弾されたことであった。つまりスピーチが準備できないのなら事前に連絡しておくべき、ということを述べられていた。広瀬氏は歯に衣着せぬご意見を述べられる方で、指摘ももっともなことであったが、佐藤氏は閉会の挨拶後、足早に会場を後にされていた。気になったので後を追いかけると、目頭を熱くされていた。

どたキャンの功罪はよく言われることだが、出来なかったことを責めるのではなく、出来なかった場合に備えて代役を立てるなどの工夫をした方がTMらしく建設的であると思う。TMで女性の涙は見たくないものである。
[PR]
by inv-pyramid | 2010-01-02 07:59 | 2000年後半