人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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[東京BL編] 久しぶりに古巣へ

7月19日(水)、久しぶりに東京バイリンガルクラブの例会に参加した。もちろんエリアガバナーとしてである。私の担当であるエリア1は江戸、はま、武蔵、東京バイリンガルの4クラブだったが、江戸と武蔵は所属クラブのため、対外的なエリアガバナーとしての活動はこれが初めてと言ってよかった。東京バイリンガルは私が初めて退会したクラブでもあるため、正直若干の気後れもあったが、仕事と割り切った。

クラブ訪問は2月の武蔵との合同例会以来になったが、その時よりさらに会員数に変動があり、新しい顔ぶれも目に付いた。会長は井口氏。既に新年度の役員会も実施済みで、私もその議事録を拝見したが、新会員獲得に関する話し合いがほとんどのようであった。

今回の訪問は主にエリアコンテスト開催の要望を伝えることであった。エリア1は江戸が全日本スピーチ、武蔵が全日本論評コンテストを運営するため、エリアコンテストについては、はまか東京バイリンガルへ依頼するほかなかったが、最終的にはまと東京バイリンガル合同による運営ということで決着がついた。理由は東京バイリンガルだけでは人数が少ないためである。ただ、エリアコンテストは英語のみのため、実質的には英語のエリアコンテストを成立させるために、日本語クラブが協力するという図式になることは目に見えていた。エリアコンテストはまだ先の話だったが、日本語クラブから出場者を募るという作業が発生する懸念をこの時から既に感じていた。
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by inv-pyramid | 2009-11-23 23:52 | 2000年後半