人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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[さくら編] Sakura Toastmasters Airlines

P藤山氏は流石に経験のあるトーストマスターで、さくらクラブに色々なアイディアを持ち込まれたが、その一つが例会にある舞台を設定をして楽しむというもの。これは、所謂「バックワードミーティング(逆順例会)」や「グラブバッグミーティング(即興例会)」などの例会のやり方を設定するものではなく、例会自体を演劇の舞台の様に演出するものであった。

7月12日の年度初例会で、入会早々今夜のトーストマスターを務めることになったP藤山氏は、その前の例会で次回例会はさくらクラブを一つの航空機に見立てて、その機内を舞台(例会)にした例会を行うと宣言、その通りに準備されてきた。これは、当時某航空会社の日本支社長を務められていた氏ならではの発想なのはもちろんだが、小道具も半端ではなく、「さくらエアライン」機内用の便箋があったり、行き先の観光案内パンフレットがあったり(もちろん人数分)と手が込んでいた。更には足りない配役を東京クラブのメンバーで補うなどのサービスもあった。ここまでやられては、さくらのメンバーもとことん付き合うしかなく、P藤山機長の機内アナウンスに従って、つかの間のフライトを楽しんだ。

個人がコスプレをしたり、会場を飾り付けたりといった例会は過去にも例があるが、例会全体を演出するというのは、メンバーの意思統一が図れていないとなかなか出来ることではない。それをいとも簡単にやってしまわれらた所に経験値の違いが表れていた。
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by inv-pyramid | 2009-09-13 19:51 | 2000年後半