人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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[横浜編] 何処でやるのか論評コンテスト

6月のJTC総会で、2000年秋の全日本論評コンテストの運営は、英語が横浜、日本語が武蔵と決まっていたが、合同でやるかどうかの意思確認はまだ取れていなかった。江戸と東京は春のスピーチコンテストを合同で行う旨既に確認しており、私も他のコンテストも日英合同で行うのが規定路線だと思っていた。しかし論評コンテストについては横浜の思惑が不明だったので、武蔵代表及びエリアガバナーとして、横浜の年度初例会に乗り込むことにした。

実際に行ったのは7月15日(土)の2回目の例会だった。はまクラブの例会は何度も参加しているが、横浜クラブの例会は初めてだった。ただ、横浜のメンバーには顔馴染みが何人かいるので、それほど構えることはなかった。横浜のこの年度の会長は、以前日本語のテーブルトピックスコンテストにも出場されたことのある岡野氏で、例会最後に論評コンテスト合同開催の件を切り出すと、特に想定されていなかったようなので、私がディストリクト体制になったので合同で行う流れにある旨告げたところ、了解して頂いた。横浜では既に会場として10月21日土曜で横浜人形の家を押さえているとのことで、実行委員長は花田氏とのことであった。

この日は後日武蔵と合同で打合せをする約束を取り付けて終わった。これが武蔵と横浜が合同で開催する全日本論評コンテストの始まりであった。
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by inv-pyramid | 2009-08-20 00:23 | 2000年後半