人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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[江戸編] 夏のときめき

7月18日の江戸クラブ第253回例会は忘れられない日である。「あの人」が見学に来られた日だからだ。あの人とは高橋N氏。2005年春季大会では日本語コンテスト委員長、2007年全日本スピーチコンテストでは優勝にも輝いた高橋N氏の、江戸クラブ初回訪問がこの日であった。

数多くのゲスト訪問者の中で、見学初日のことを鮮明に覚えている人物はそれほど多くはない。高橋N氏は私にとってはその数少ない一人だが、見学のタイミングがあまりにも絶妙だった。その日は、その頃の常態として少人数だったこと、私がディスカッションリーダーで「クラブ再建計画」をテーマに話していたこと、などゲストにとってはあまりよい印象を与える例会はなかった。高橋N氏は例会開始後に現れたが、第1印象としては、場違いな人が来たな、という感じであった。悪い意味ではなく、クールな微笑と夏らしく涼しげな出で立ちで、個人的にはむしろ好印象であった。要するに「××に鶴」という感じで目立っていた。

トーストマスターズを何処で知ったのか、ということについては、少し前に日経新聞に掲載されたコラムの記事を読んで日経に問い合わせ、江戸クラブのことを知って来たとのことだった。

この日は、この日唯一の女性会員池田氏が今夜のトーストマスターだったが、高橋N氏にはテーブルトピックスと、クラブ再建計画のディスカッションに参加して頂いた。ディスカッションは2グループに分かれて、再建のアイディアとして、合同例会やマスコミへのアピールなどが出された。初の見学時に、いきなりこのような話し合いに参加させられるゲストの気持ちというのは、どんなものなのだろうか。少人数だけならまだしも、再建計画である。高橋N氏は職業柄、トーストマスターズには興味があるようだったが、この日の表情から入会するかどうかまでは読み取れなかった。
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by inv-pyramid | 2009-08-13 23:25 | 2000年後半