[江戸編] 土砂降りの開幕
2000年7月1日は日本のトーストマスターズにとって歴史的な日である。この日、日本のTMは準ディストリクト76Pとして、トーストマスターズインターナショナルのディストリクトの一つとなった。たったそれだけのこと、変化を感じることもまだあまりなかったが、しかし確実に変わったのだ。
そして3日後の7月4日は江戸クラブの新年度初例会だったが、何と土砂降りで歩くこともままならないほどであった。当時私は千駄ヶ谷社教館へは代々木駅から歩いて行っていたが、代々木駅改札前でしばし躊躇していた。傘を持っていないのである。暫し考えた末、駅前の画材店でビニール傘を買って歩いた。こんな大雨では人も集まらないだろうと思っていたが、例会には6人が参加。その内の一人に、紅一点として片塰氏が参加されていたのがとりわけ嬉しかった。小さいお子様のいる主婦なので、この天気ではまず来ないだろうと思っていたからだ。
例会はまず新役員就任式でスタート。私がエリアガバナーなので、そのまま仕切った。新役員で参加していたのは私を含めて4名。今期の会長は常石氏。教育担当が私で、会員担当が榊原氏という顔ぶれであった。そして書記係の砂川氏が今夜のトーストマスターを務めていた。スピーチは2本で、内1本が私の「ネパールトレッキングの真実」。ネパールトレッキングの内幕について述べた情報を伝えるスピーチだったが、大雨で不参加となった他の会員のスピーチの代役だった。
例会後に雨が上がり、少ないメンバーで2次会へと向かった。再起へ向けての初日に土砂降りの洗礼を受けた格好だが、この様な日でも集まる人がいるということに、江戸もまだまだ捨てたものではないと感じた。
そして3日後の7月4日は江戸クラブの新年度初例会だったが、何と土砂降りで歩くこともままならないほどであった。当時私は千駄ヶ谷社教館へは代々木駅から歩いて行っていたが、代々木駅改札前でしばし躊躇していた。傘を持っていないのである。暫し考えた末、駅前の画材店でビニール傘を買って歩いた。こんな大雨では人も集まらないだろうと思っていたが、例会には6人が参加。その内の一人に、紅一点として片塰氏が参加されていたのがとりわけ嬉しかった。小さいお子様のいる主婦なので、この天気ではまず来ないだろうと思っていたからだ。
例会はまず新役員就任式でスタート。私がエリアガバナーなので、そのまま仕切った。新役員で参加していたのは私を含めて4名。今期の会長は常石氏。教育担当が私で、会員担当が榊原氏という顔ぶれであった。そして書記係の砂川氏が今夜のトーストマスターを務めていた。スピーチは2本で、内1本が私の「ネパールトレッキングの真実」。ネパールトレッキングの内幕について述べた情報を伝えるスピーチだったが、大雨で不参加となった他の会員のスピーチの代役だった。
例会後に雨が上がり、少ないメンバーで2次会へと向かった。再起へ向けての初日に土砂降りの洗礼を受けた格好だが、この様な日でも集まる人がいるということに、江戸もまだまだ捨てたものではないと感じた。
by inv-pyramid | 2009-08-03 22:48 | 2000年後半 | Trackback | Comments(0)

