人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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[関西編] コンテストは西へ

6月28日(土)、神戸の西神オリエンタルホテルで、英語の全日本スピーチコンテストが開催された。運営は関西クラブで、関西圏での初の全日本スピーチコンテストということであった。同時にJTC時代の本当に最後の全日本スピーチコンテストということでもあった。私は英語だけの全日本コンテスト参加は初めてで、武蔵会長として登録していた。これまでの私のTMイベントでの地方参加は、日本語クラブのある名古屋と熊本のみで、大阪、神戸といった地域とは縁がなかった。次年度はエリアガバナーでもあるし、関西圏のTMの方々とも交流を深めていこうという気持ちが働いていた。クラブを超えた活動の一つであった。

当日は羽田から伊丹へと飛行機で向かい、伊丹から神戸へは高速バスを使用した。伊丹で東京バイリンガル会長の石津氏と合流し、途中までご一緒させて頂いた。会場の西神オリエンタルホテルは、三宮から地下鉄に乗って終点の西神中央駅に隣接した場所にあった。神戸からは少し離れていて、30分ぐらいかかった。当時は淡路花博が淡路島で開催されていたこともあり、コンテストの案内には観光案内として淡路花博のチラシも同封されていた。

コンテストは午後からホテルの宴会場で行われた。当然のことながら日本語クラブからの参加はほとんどなく、面識のある顔ぶれとしてはバイリンガルクラブである名古屋の方々などを散見する程度であった。知り合いも少ないので私は後ろの方で座った。キルパラニJTCガバナー、野村エリア4ガバナーの挨拶に続いて、神戸市長の挨拶があった。基調講演は神戸大学のDr.ウィリス氏による、" Serendipity, Creolization, and Hybridity-New Words for a New Japan " なる講演。言語の多様化を説かれていたようだが、「クレオール化」などの専門用語を理解していないと呑み込めない内容なので、話半分で聞いていた。

コンテストの出場者は全11名。当時は6エリアで各2名ずつだったが、1エリアのみ1名のみが出場。ほとんどは既知の顔ぶれで、丸山、ギボンズ、ヤングマン、立麻、カーツ、新井、コール氏などが出場していた。さくらクラブで一緒だった丸山氏や新井氏が出場されていたのが個人的には新鮮だった。優勝は東京のカーツ氏、2位がコール氏で因縁の筑波から出場、3位が地元関西の上田氏。関西クラブ会長の佐藤K氏の挨拶で閉会となった。

この後パーティーが行われたが、私は大阪に戻ってネパールトレッキングで知り合った方のお宅にお邪魔していた。当時大阪勤務だった担当ツアコンの方も交えて、ひどく泥酔した夜になった。
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by inv-pyramid | 2009-08-01 09:46 | 2000年前半