人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


by inv-pyramid

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ

2000年後半
2000年前半
1999年後半
1999年前半
1998年
1997年
1996年
1995年
1994年
1994年以前

以前の記事

2012年 09月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 01月
2009年 11月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 04月
2009年 01月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月

フォロー中のブログ

津田沼トーストマスターズ...
Utsunomiya T...
話し方で四季を彩る 大田...
調布フリーフライトトース...

メモ帳

最新のトラックバック

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

[春日井編] 姉妹クラブ提携と台・日合同例会

東海クラブの例会参加、台湾訪日団を交えての宴会と続いた日の翌日、6月11日も朝からイベントが続く長い1日となった。午前中は春日井クラブの例会場である春日井東部市民センターへと赴き、春日井クラブと台湾の太平洋クラブとの姉妹クラブ提携式、及び合同例会に参加した。

朝9時からの開会ということなので、名古屋駅前のホテルを7時には出、名古屋駅と向かう。春日井クラブの例会場の最寄り駅はJR中央西線の高蔵寺。名古屋からは電車で数10分の距離である。名古屋駅で中央西線に乗り込むと、偶然にも隣の席にキルパラ二氏が座っていた。名古屋までどうやって来たのか尋ねると、新幹線の格安チケットである「ぷらっとこだま」を使って来たということであった。JTCガバナーの苦労が偲ばれた。高蔵寺駅に着くとさらに何人かのTM関係者、台湾の方々が揃っていた。駅には春日井のメンバーが車で迎えに来てくれていて、一同分乗して市民センターへ向かった。
b0108857_22513885.jpg

8時40分から受付が始まり、9時には会が始まった。最初の30分は春日井、太平洋両クラブの姉妹提携式ということで、春日井の嶋田会長、太平洋の高会長がそれぞれ挨拶し、続いてJTC役員の稲継氏による提携式へと続いた。何故この2つのクラブが姉妹提携することになったのかといえば、この両クラブが日本、台湾それぞれにおける日本語クラブの祖だから、という理由らしかった。式の後、嶋田氏による「日本のトーストマスターズの歩みと現状」という題での講演が行われた。例によって、スライドを使って分かりやすく日本語クラブの変遷が綴られた。
b0108857_2252588.jpg

9時40分からは合同例会。司会は春日井の伊地知氏。テーブルトピックは同じく春日井の伊藤氏で、6人が指名され、最後の6番目で私も指名を受けた。出題は「土産のおすすめ」だったが、何を話したかはもう覚えていない。しかし、最後に最優秀テーブルトピック賞を頂くことができた。スピーチ、論評は両クラブから2名ずつ計4名。内2名(春日井と太平洋)が環境問題のスピーチで、両国の環境問題の捉え方が垣間見えた。最優秀スピーチ賞は春日井の鈴川氏、論評賞は太平洋の黄氏が受賞した。
b0108857_22523131.jpg

11時20分に閉会後、また車に分乗して、午後からのスピーチコンテスト会場である犬山国際観光センターへと向かった。
[PR]
by inv-pyramid | 2009-06-02 22:13 | 2000年前半