人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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[東海編] 再びハイウェイバスに乗って

6月10日(土)の午後、東海クラブ例会に再び参加した。前回訪問時と同じく、翌日が全日本スピーチコンテストのため、その合間を縫っての参加であった。しかも今回は台湾のメンバーが来日し、翌日春日井クラブと合同例会を持つことにもなっていて、その歓迎会がこの日の夜に行なわれることになっていた。私は前回と同じく東名ハイウェイバスに乗ること6時間で名古屋入りした。2度目なので要領もわかり、小牧インターを出てすぐのバス停で降りて地下鉄に乗り換え、会場の名古屋芸術創造センターへ向かった。それでも入室は10分遅れであった。
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この日はビジネスセッションが長目に取ってあり、私が入ると会長の加藤氏がまだ壇上で司会をしていた。次期役員選挙の最中なのだった。次期会長は爽やか系の石川氏で、後に東京へ転勤となる渡辺氏は広報担当。武蔵同様チャーターしたばかりなので、勢いを感じた。前回とは半数ほどメンバーの顔ぶれが変わっており、初対面の方もいた。初夏ということもあり、服装も半袖なのでリラックスした雰囲気で会が進行していた。テーブルトピックスでは私にも夏の話題が振られた。
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この日のスピーチは3人であったが、内一人が名古屋地区にこの人有り、という名物会員の嶋田氏で、またもやOHPを使ったワークショップ風スピーチ。「聴衆を引きつけよう」ということで、ベタースピーカーシリーズのプログラムを、上級マニュアル・知らせるためのスピーチで行なうという、2重構造の内容であった。今回はオリジナルでない、TMの資料に基づいた内容だったが、TMのマニュアルにどの様な物があるのか知らない身にとってはとても有意義な内容であった。先輩会員のあるべき姿を垣間見た気がした。

論評では、今回初顔合わせとなる西村氏が登場。聞けば翌日のコンテストに出場されるとのことで、同じく出場する身としては手の内を見せない程度に話をした。

例会終了後は会場を移して台湾のメンバーと合流した。今回は太平洋クラブの方々が中心で、黄氏や陳氏など訪台時にお世話になった方々とも再会した。キルパラニ氏も前夜から名古屋入りしており、翌日のことなどそっちのけで盛り上がっていた。
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by inv-pyramid | 2009-04-09 23:38 | 2000年前半