人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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[武蔵編] スピーカーズ・ビューローへの招待

トーストマスターズにはスピーカーズ・ビューロー(Speakers Bureau)という講師派遣制度がある。これについては私のもう一つのブログ、「今夜もトーストマスターズに乾杯!」で説明したので、詳しくはそちらに譲るが、トーストマスターズの会員に外部でスピーチする機会を斡旋する制度のことだ。前に述べた大宮西高での社会人講師などの機会もその一つである。

この制度の元で梅本氏がある企画を立てていた。4月にある企業で行なう新人研修に梅本氏と私が講師として参加するというものである。元々は12月に見学に来られたゲストの方から持ち込まれた話で、その方は会社の新人研修にTMを使えないか、ということで武蔵に見学に来られたのだった。梅本氏は早速スピーカーズ・ビューローの趣旨に乗っ取って企画書を作成し、その企業に送った。私は補助員として声を掛けられたのだが、一般企業の新人研修にTM会員が講師を任されるということには半信半疑であった。もちろん実現すれば素晴らしいことである。この時点では私はまだスピーカーズ・ビューローには登録していなかったので、当時世話役を務められていたP藤山氏から、後日登録に関する資料が送られてきた。梅本氏が登録を要請されたのである。

この様にしてかなり根回しがされていたが、結局この話は流れた。理由は不明である。実績がないからかな、と私は思っていた。自分が受けた会社の新人研修などは、TMのスピーチ訓練とほとんど変わらないことを考えると、もし実現していれば案外できたのかも知れない。本来地域貢献のボランティアの活動なので、たとえ流れても文句を言う筋合いでもない。この後何件か同種の話があって、実現したものもあるので、果報は寝て待てということだろう。
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by inv-pyramid | 2009-01-12 19:06 | 2000年前半