人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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[江戸編] 舞台裏の憂鬱

成功裏に終わったかに見えたユーモラススピーチコンテストだったが、舞台裏では思わぬ、いやある程度予想された余波が訪れた。あるスピーチを巡って事件が起こったのである。東海から出場された成瀬氏の「抑止力」という題のスピーチが中日関係に触れていたのだ。台湾のメンバーが参加されている席でこのようなスピーチは配慮がないと言えた。

実はこのスピーチは私が3月に東海クラブを訪問した時にもされていて、微妙なものを感じたのだが、それが現実のものとなった。台湾の方々は表立って何かを言うようなことはなかったが、JTC役員として参加されていた大嶋R氏がこれを遺憾に思い、突如としてトーストマスターズ脱退を宣言。JTC前ガバナーという要職はあっさりと放棄された。当然江戸クラブも退会ということになり、江戸は今期2度目の会長交代を余儀なくされた。残り2ヶ月強の期間は私が会長代行を務めることになった。

以前、韓国人ゲストに対する差別発言を巡っての際にも同様の悶着があったが、それが再現された格好になった。このような事態が起こったときはどうすればよいのか。コミュニケーションの取り方を学ぶ者としては、外国人への接し方、そして組織内部のトラブル発生時の対処の仕方など、多くのことを考え、学ぶきっかけにもなった。そしてトーストマスターといえど、コミュニケーションの取り方については人それぞれの考え方があるということも。
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by inv-pyramid | 2009-01-03 23:59 | 2000年前半