人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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[武蔵編] コンテストの狭間で

論評、ディベートのコンテストが終わったのも束の間、次のコンテストが近づいていた。ユーモアスピーチコンテストである。はま、横浜クラブ合同運営による日本語と英語の全日本ユーモラススピーチコンテストは4月1日(土)に予定されていた。そのコンテストを控えた3月23日の武蔵第35回例会のプログラムは盛りだくさんの内容であった。

まずは2月の例会で鮮烈なデビューを飾った高橋氏の入会式。以後の武蔵クラブの核となる人材であった。テーブルトピックスでは、梅本氏が一人ディベートとして、色々な社会問題について肯定、否定の意見を述べさせる形式で行った。「介護」、「総合学習」、「401K」などの出題を見ていると時代を感じる。

3本のスピーチと論評の後は、ユーモラススピーチコンテストに武蔵代表として出場する加藤氏のリハーサルが行われた。「カベとベカ、バカとカバどちらも当たると痛い?」という珍妙な題、壁に体当たりする演技もあるスピーチは熱がこもっていた。

例会の最後では、今回のコンテストに合わせて来日される台湾の平和クラブに対して、姉妹クラブである武蔵として何かお土産を渡そうということになり、その内容について話し合われた。埼玉の名産品が良いということで意見が一致し、草加煎餅を贈ることになった。後日私がまとめ買いすることになったのだが、煎餅とは嵩張る物であるということが購入時によくわかった。
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by inv-pyramid | 2009-01-03 03:00 | 2000年前半